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平成17年3月31日
クボタワークス株式会社
代表取締役社長 渡辺 玉範

当社は、障がいを持つ人の就労機会の拡大という『企業の社会的責任』の一端を担うために設立されました。

人権が確立された社会作りをめざし人権を尊重した企業経営を行うことは、設立の主旨を生かすために当然必要なことです。

今日、情報技術の飛躍的な発展を得て情報の取り扱いが事業機会にも経営リスクにもなっています。
中でも個人情報の取り扱いは人権侵害につながりかねない非常に重要な事柄となっています。


当社の主力事業である印刷の仕事では個人情報や機密を取り扱っています。その保護に配慮した事業活動を行い顧客等との信頼を獲得することが当然求められます。

また、社員やその関係者の個人情報にもインセンティブ情報が含まれています。当社は、この認識にたち、個人情報に関する法令やガイドライン等を遵守すべく、以下のとおりプライバシーポリシー(個人情報保護方針)を定め、これらを実行していくことを宣言します

方針1 適切な個人情報の取扱い

当社は、個人情報を取り扱うにあたり、その利用目的をできる限り特定いたします。 また、あらかじめお客さまの同意を得ている場合又は法令等により許されている場合を除きその利用目的に必要な範囲を超えて、お客さまの個人情報を取り扱うことは致しません。
また、当社は、個人情報を取得するにあたっては、適正な手段で取得します取得にあたっては、あらかじめ利用目的を公表するか、取得後速やかに、その利用目的を通知するか又はホームページ等で公表いたします。
また、お客さまから直接書面(電子データ・磁気データを含みます)に記載された個人情報の提供を受ける場合は、あらかじめ、その利用目的を明示します。 但し、法令等により許されている場合はこの限りではありません。

方針2 安全管理措置の実施

当社は、個人データの紛失、破壊、改ざんおよび漏えい等を防止するため不正アクセス対策、コンピュータウイルス対策など必要かつ適切な対策を講じます。データの安全管理が図られるよう、当社従業者、委託先等に対する必要かつ適切な監督を行います。

方針3 適切な第三者提供の実施

当社は、個人データを第三者との間で共同利用したり、第三者に提供したりする場合は当該第三者との間で、契約や取決めを交わすなど法令上必要な措置を講じます。
また、お客さまからは、そのような提供に先立ち、可能な限り同意を頂くように努めます。すくなくとも、法令等に則り、お客様がそのような第三者への提供を望まれない場合は提供を停止する機会を設けることと致します。

方針4 開示訂正等の対応

当社は、保有個人データについて、お客さまから利用目的の通知、開示、訂正、利用停止等のご要望があった場合には、関連法令等に則り応じることと致します。
そのようなご要望がございましたら、別掲のお客さま窓口までご連絡ください。諸法令等に基づき、合理的な範囲で誠実かつ速やかに対応致します。

方針5 体制の継続的維持改善

当社は、この宣言を実行するために、必要な内部規程の制定および教育研修の実施を行い当社従業員等に宣言内容等を周知徹底させ、その実行を維持していきます。

以上

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